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単位が違う

年が明けて、はやひと月が経ちました

今年も残すところあと11ヶ月

はやいものです



1月と言えば新年会ですね

ミニバイクレースを共に戦っている大学時代からの友人達との新年会もすでに恒例の行事となりました

例年、自分で獲った魚を持ち込んで皆に美味いものを振る舞うことにしております

主に魚、そして港のジジイが畑で作ってくれた大根

むしろ大根がメインなのかもしれぬ

スーパーで一般に売られているいわゆる青首大根とは品種が違う

ものすごく美味いんだよ



「来週大学の時の友達に食わせてやるからちょいとわけておくれよ」毎年この時期に頼むものですからジジイの方でも心得たものでして

「今年もやるんだろ?」と



「お前らのために畑ひとつ大根抜かないでとっておいてあるからな」

畑ひとつ

やり過ぎです

あきらかにやりすぎです

「まあ待て。300人で宴会やるとかそういうんじゃないんだ。ほんの数人なんだ」

伝えましたよ

何度も

何度も




そして今日

「大根抜いてきたぞ-」

ジジイ謹製の白首ダイコン

青臭さが少なく、煮物か蒸し物にするとものすごく美味い逸品です

2017-01-25-001.jpg

だがしかし

やっぱり量が多い

それでも畑ひとつ分、全部丸ごと持ってこなかっただけでも良しとせねばならぬ

それが田舎クォリティ

文句を言ったらバチが当たるぞ?

ものすごく美味いんだから


ありがとうジジイ

いつも本当にありがとう




来年はもうちょっと少なくて良いぞ

と、毎年思っていて、実際そうなんどもなんどもなんどもなんども伝えているはずなんだけども

年々増えていく大根





俺が作った大根は美味いだろう?

胸を張るジジイ

美味いよ

ホントに美味いよ

いつもありがとな







さてこの大量の大根

どうやって食うか、だな

煮物と、林巻き大風呂敷大根と・・・おろしてかぶら蒸しの大根版にしても良いか
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整合性

ネット上の新聞、産経オンラインで最近流行りの水素水の効能に疑問があるという記事が掲載されておりました

水素水と言われる製品が掲げている「魔法のようなすばらしい効能」についてかなり否定的というか懐疑的というか、そんな記事



水素水

わたくし個人的には十数年前の「マイナスイオン」騒動と似たり寄ったりのエセ科学としか認識しておりませんでしたが

だまされてる人、あいかわらず多いんですね



マイナスイオンがどうたらと言われたらまず「何のイオンなのさ?」と訊くべきでね

「マイナスの」じゃなくて何の原素のマイナスイオンなのかってことね

そもそもマイナスイオンブームの火付け親は、でたらめな実験データのねつ造が発覚して打ち切りになったテレビ番組「発掘あるある大辞典」だったよねたしか



くだんの水素水もね

たとえば水中カメラで水が入ってこないように密封しているあのゴムのOリング

水素原子って小さいからあのOリングのゴム分子のあいだすら通り抜けてきちゃう

金属ですら通り抜ける

箔レベルの薄い金属膜では水素ガスを完全に密封するのって難しいのよ?

分厚い金属タンクに大量に高圧で保管するならともかく、常温常圧の水に溶解できる程度のごくごく微量な水素を水に溶かしてペットボトルに詰め、長期保管したのちに販売?

無理だろどう考えても

第三者機関で分析した結果「水素水」として販売されている製品の多くからほとんど水素が検出されていないとのこと


それに対する販売業者の言い分によると「開封して数日すると水素ガスが発生するようになってる」「飲んだあと、体内で水素ガスを生じるようになっているからパッケージ内の水を直接分析しても水素ガスが検出されないのは当然」とか

なんというか、どこからツッコんでよいものか、かえって困惑するレベル

体内で水素ガスを生じる・・・って、電気分解か?電気分解なのか?

胃の中に電流流してるのかよ人間

シビレエイじゃねえんだけどな俺たちゃ





本当に水素が健康に良いってなら、そんな微量をチマチマと水に溶かして飲むんじゃなくて、直接高濃度のガスのまま吸えよと思うんですがどうなんでしょうねえ?

純水素で吸うと酸欠で死んじゃうから死なないように酸素ガスも混ぜよう



水素と酸素の混合ガス

静電気とかのちょっとした火花で爆発するなこりゃ

残念ながらこのプランは却下

防災の観点からして危険すぎる






前置きが長くなりましたけどね

実は今回この産経の記事読んでで「ココ」がものすごく気になってしまった、というただそれだけの話なんですよホントのこと言うと

なんのことかといいますと

下はくだんの水素水の記事のスクリーンショット

水素水 

左下の広告にご注目いただきたい

3ページにわたって水素水を腐しまくったその記事に併載されている広告がなんと水素水

決して安くはない広告料をもらって全国展開で掲載している水素水の宣伝の横に、その製品をダイレクトに否定しまくる記事を載せてしまう産経新聞

なんという荒々しさよ

寒さ対策

こちら伊豆でもここ数日かなり冷え込んでおります

伊豆は暖かいと言われておりますが、たまり水に氷が張るくらいには冷え込んでおりますよ

船のデッキも凍りつきますんで乗り移るときなんか気をつけないとすってんといきますね

海の上は風を遮るものがないのでこうも冷たい風が吹き付けてきますと仕事もなかなか大変です



まずは一番外側に着るもので風を確実に止めること

我々はゴム引きのカッパ着てますから問題なし

首回りと頭部もかなり熱が逃げますんでその辺もしっかりカバー

脳みそが収まってるんで血管収縮させて熱が逃げないようにしたりとかできないんだってね頭って



で、インナー

大事なのは綿製品を根こそぎ絶つこと

綿のTシャツとか絶対ダメ

綿は汗とかの湿気吸うと保温性がガクッと落ちます

綿のTシャツ着るくらいなら速乾性のクールシャツってあるでしょ夏用の、アレの方がよっぽどマシです



で、化繊のシャツの上に保温インナーをかさねましょう

最近はヒートテックとかの発熱繊維を使った製品をよく見かけるようになりました

いろいろ買ってみた結果ですが

やっぱりウール最強

なんだかんだ言って登山用品ってのは性能に安定感がありますね

ちょっとお高いんですけどね

ここ数年はモンベルのウール製厳冬期用インナーを愛用してます

洗濯に気を遣いますけどウール繊維の処理の技術が進歩したのか、昔ほどには気を遣わなくても大丈夫です

ウール対応の洗剤使えば洗濯機でOK



その上にフリースの一枚も重ねればかなりの冷え込みにも対応できますです

フリースはホームセンターで売ってるような数百円の安物で十分

キモはウール




羊さんありがとー




たくさん着込んだ内側に溜まる湿気ってのがとにかく問題なのよな

どこでその湿気を処理するか

どこかに呼吸する素材を入れたいところ




アンダーを化繊でまとめて、一番外側に綿ってのも個人的には有効だと思ってます

風を止めるアウターシェルの一枚下を綿にするってことね

これはもう保温と言うよりも湿気を吸い取るだけを目的にした乾燥剤みたいな役割



年が明けて、19℃あった水温が一気に16℃まで下がりました

これからドライスーツで潜るダイバーさんも増えることかと思います

綿はやめとけ

少なくとも一番下に綿を着るのはやめたほうがいい

ものすごく冷えるから

個人的にはウールをおすすめしたいところ

松の内

2017-01-10-002.jpg

1月1日早朝

今年の初日は雲の向こうから



例年ですと強い西の風など吹くのですが、今年は穏やかな正月となりました



成人の日に合わせて地元ではウチの港をゴールにするちびっ子マラソン大会が開催されます

2017-01-10-001.jpg 

ゴール地点では正月の注連飾りを燃やすどんど焼きも一緒に

これにて正月終了



我々も5日から仕事してます


正月ぼけが抜けきらぬ乗組員もチラホラと

「まったく、正月だってのに仕事させんじゃねえよ」などと不平を漏らす50代

いやもう正月終わりましたがな

「バカヤロウ、幕の内はまだ正月だ!」




マクノウチ?

「松の内」デハナイノデスカ?

まあ一文字しか違わないし、にたようなもんか・・・

そおかあ?






じゃあいったいいつまでが正月なのさ?と問えば

「1月15日くらいまでは正月」とキッパリ

すげーな半月かよ

ただでさえ仕事遅れまくってて、そんなのんきなこと言っていられる状況じゃないんだけどなウチの職場は

ミスタークールガイ

連投

義兄から新年の挨拶メールが届きました

義兄はアメ公だというのは以前も書きましたね

甥っ子と姪っ子がいますがアメリカということもあって会えるのは数年に一度


僕はクールな男なんだ、とのたまう甥っ子

てめえでてめえのことカッコイイとか言うなよ(笑

ってことで義兄とのあいだでは茶化して「ミスタークールガイ」と呼んでおります



12月24日

そのミスタークールガイに昨年の最終戦後の写真を一枚送りました

2017-01-04-010.jpg 

「お前の叔父さんはケガに負けないように頑張ってるぞ」と

前回と前々回の来日では体引きずってる姿しか見せられなかったからね





義兄からの返信

写真ありがとう。「ミスタークールガイ」にも見せた
最近やっこさんをボクシングジムに連れて行った。やつはものすごい勢いで変わろうとしてる。
ただ単に外見を取り繕うことが「クール」なのではなく、努力することが「クール」なのだということを理解し始めたようだ。
お前の望むとおり、奴はタフな男になろうとしている

妹の方はあいかわらずのスイーツで困ったもんだがまあもうちょっとしたらなんとかなるだろうよlol




全力で遊び、楽しんでいる背中を見せる

ダメ叔父さんの私がガキ共に対してできることはそれくらいしかない

やつらに体引きずってる姿は見せたくない

それがオッサンのせめてもの見栄



この写真を送った後、義兄だけじゃなく姉からも連絡が来た

かなりの高額になる交通費の関係で通常2年に一度のはずだった義兄一家の来日が急遽今年も、と

甥っ子がこの夏も日本に行きたい、アンクルのぼと一緒に海に潜りたい、と言い出したらしい



よしよし

かかってきなさいw

全力で遊び倒してやるからな



手ぐすね引いて待ち受ける叔父さんは今日もジムでリハビリトレーニング


ありがたいことに、私の背中を見つめてくれる「目」がいくつかある

甥っ子から「アンクルのぼクール!(カッケー)」と言ってもらうために

20年前の自分をがっかりさせないために

オッサンは今日もがんばるのです
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